2011年11月17日木曜日

BLS学習会

11/17(木)、BLS(Basic Life Support)学習会を行いました。
講師は、勤医協中央病院から研修に来ている今江章宏医師です。

意識の確認、助けの集め方(人・モノ・除細動器)、心臓マッサージの仕方、
AEDの使い方について、それぞれ説明を受けながら演習を行いました。

医療従事者として院内ではもちろん、院外でも緊急時にスムーズに対応できるよう、
普段からBLSを意識すること、また、このような演習の大切さを改めて実感する機会になりました。

2011年9月28日水曜日

青空健康チェック

8月〜9月にかけて、近隣のスーパー前で「まちかど青空健康チェック」を開催しました。
勤医協友の会員さんや医学生とともに、買い物客への血圧・身長・体重測定と健康や生活についての
アドバイス、健康診断の案内などを行いました。
また、生活習慣や町内会との関わり、防災への意識、かかりつけ医の有無などを聞く「地域診断アンケート」
にも取り組み、月寒周辺地域の住民の健康意識を知ることができました。
健康チェックは、外に出て地域の様子を知り、住民との交流も生まれる活動であり、地域に根差した医療を
実践していくうえでとても大切な取り組みです。
今後も、友の会のみなさんと一緒に住民の健康をまもる活動を進めていきたいと考えています。

2011年8月4日木曜日

2011年7月29日金曜日

月寒フォトボイス;月寒の「みち」













「営門の松」にて




月寒フォトボイスの紹介です。月寒のこれからが楽しみです。

2011年7月1日金曜日

月寒フォトボイス


6月30日(木)
地域活動のひとつとして『月寒地域の歴史を知ろう』をテーマに、月寒地域探索を行ないました。

案内役は北海道勤医協社員で当院の患者さんでもある生駒正尚さんです。



平和公園やアンパン道路、営門の松など月寒ファミリークリニック周辺地域にある北海道の遺跡をめぐりました。

普段何気なく通り過ぎていた街並みに、たくさんの遺跡が残っていたことに驚きながら、過去と現在が融合するこの月寒地域をより身近に感じることができました。

実習に来ている医学生と一緒に『月寒フォトボイス』に取り組み、写真にこめた
想いや視点を付けて発表しあいました。

2011年6月27日月曜日

DR.FAMILY(ver.2)


6月24日(金)、勤医協札幌病院で全職員会議が行なわれ、で寺田豊家庭医療センター長が『家庭医とは、その役割と養成』と題して講演しました。
家庭医療を「DR.FAMILY」で表しながら、月寒ファミリークリニックの実践や札幌病院との病診連携についてお話ししました。







DR.FAMILY(ver.2)
•Disease and illness:患者中心の医療を基盤に
•Rural from urban oriented:地域志向性をもって
•Faculty development:研究、医療の質の見直しながら
•Acute and chronic:ゲートキーパーとして
•Mental and physical:幅広い医療を目指して
•Inter Professional Work:多職種連携で
•Learning organization:学びの集団として
•Young from old:看取りまで最後まで対応していく