2015年11月24日火曜日

友の会の観楓会

が、昨日ありました! 北村温泉まで行きました。 所々に残る雪を観た感はありますが、寒さも感じるなかでの温泉は格別でした。 (北村温泉は天然温泉のかけ流しなので、身体がぽかぽかに温まりました) 温泉を楽しんだ後は美味しいお膳もいただきつつ、挨拶や活動紹介をしたりじゃんけん大会(下の写真がそうです)をしたり(これが意外と難しい)、 カラオケ大会をしたり、短い時間でしたが楽しい時間を過ごすことができました。 看護師 まのでした。

2015年11月20日金曜日

11月の健康相談会を開催しました!

一雨ごとに寒くなってきましたね。 札幌市内でも少しずつ感染してる方がでてきているインフルエンザの講義をさせていただきました。 (都合によりお写真をのせられず残念ですが、、、) 当日はご清聴していただきありがとうございました。 はじめての講義がかなり早口であやしいながらも終えることができたのは、 当日お越し下さった皆様のほか、準備期間にご指導いただいた皆様のおかげです。 12月から3月くらいが流行しやすい時期になりますので、 手洗い、うがいなど予防に気をつけてお過ごしください。 インフルエンザウイルスワクチンの接種がまだの方は、 はやめに接種を! (電話でのご予約をおすすめします) 次回の健康相談会はテーマは『かぜ予防』です。 意外と知らない、手洗いの正しい方法なんかも実演するとかしないとか。 ぜひお越しください。 (知っているかも、ということも改めて耳にすると刺激になったりするかも?!  足を運ぶだけでも、健康への意識が高まるかもしれません☆) お待ちしています。 開催日:12/17(木) 開催時間:13:30くらいから開場してます。14:00ころ開始です   看護師 まの でした。

2015年10月17日土曜日

家庭医療センター全職員会議

10月10日(土)〜11日(日)の2日間、家庭医療を実践する月寒・余市・黒松内診療所と小樽診療所の職員、北海道勤医協内の診療所で研修中の研修医、合計37名が集まり「家庭医療センター全職員会議」を開催しました。

この会議は、北海道勤医協家庭医療センターが目指す「①多職種による地域医療展開②医療チームとしての医師養成と職員養成③診療所のネットワークづくり」を進めるために、家庭医療センター診療所の職員が一同に会し、家庭医療・地域医療についての学習や多職種連携教育についての学習、そしてそれぞれの診療所の活動を交流する場です。

1日目 1つ目のセッションは小樽診療所の活動を学びました。小樽診療所中井所長による講演では、健康の社会的決定要因:ソリッドファクツに照らし合わせながら、患者さんの病態はじめ生活や環境などが健康(病気)にどのような影響を及ぼすのかを解説しながら、診療所は患者さんを診るだけでなく地域と地域住民をまるごと診る役割があることが話されました。また、小樽診療所で取り組まれている様々な地域活動が紹介され、診療所周辺地域の人口動態や生活環境などを詳細に分析し、小樽診療所がその地域の中でどのような役割を果たすべきかが具体的に練られ実践されており、各診療所での今後の医療活動に生かしていきたいヒントをもらうことができました。

2つ目のセッションは、地域活動の定義や目的を考えるグループワークを行いました。日常の医療活動の中で地域活動と思うものは何か?どのような目的で地域活動を行っているのか?また地域活動を行うことによって地域にもたらす影響は何か?などをディスカッションしました。

ディナーセッションでは、各診療所の特長的な活動紹介や医師以外の職種が全国学会で発表したポスター紹介が行われ、互いに刺激を受けながら楽しく交流することができました。

2日目 3つ目のセッションでは、各診療所から看護師・事務・検査技師・研修医がそれぞれ診療所を経験して学んだことや成長したことを発表しました。診療所のチームの一員として、専門職種として、また個人として求められているものを自分なりに受け止め実践を重ねている様子が参加者の心に響きました。そして、人間中心の医療・ケア、プロフェッショナリズムなど6つのコンピテンシー(目指すもの)をテーマに沿ってそれぞれの職種がどのような活動をしていきたいか?その活動を進めるためにチームとしてどんな取り組みができるか?などをディスカッションしました。

「この2日間で学んだことを、各診療所に持ち帰って日常の医療活動に更なる広がりをつくっていきたい!」と、参加者みんなで決意を新たにし終了となりました。

2015年10月6日火曜日

「親知らず子知らず」が咲きました



 北海道も徐々に秋が深まり、冬が近づいてきています。そんな雲一つない秋晴れの一日、クリニックの花壇に「コルチカム」がきれいに咲いています。
 この花の別名は「親知らず子知らず」。葉は春に出てきてその後姿を消します。秋に花だけが咲くのでこの名前が付いたようです。この花も1週間程で無くなるので、見ごろはほんのわずか。少しさびしいですが、本当にきれいです。
 さて月寒ファミリークリニックは、1年で一番忙しいインフルエンザワクチンの時期を迎えます。多くの子どもたちがインフルエンザにかからないようにと願うこの頃です。

2015年10月3日土曜日

月寒サミット「妊娠と授乳と薬」

当院、薬剤師澤井講師による「妊娠と授乳と薬」についてのお話がありました。
妊娠中や授乳中のお母さんの受診もあり、みんなでで学習しました。
これからも、みなさんが安心して受診できるクリニックをめざし日々励んでいきたいと思います。

2015年9月11日金曜日

第1回月寒サミット「成年後見制度について」を開催しました


 今年度初めての開催となる月寒サミットを9月11日に開催しました。
月寒サミットは院内で行う学習会で、職員が学びたい!というテーマに沿って外部の講師の方をお招きして開催する学習会です。

 今回は札幌シティ法律事務所弁護士の小林先生をお招きし、「成年後見制度」について学習を行いました。

 成年後見制度の種類や成年後見人の仕事の内容について学習した上で、成年後見人による医療行為の同意についても事例をまじえて学びを深めました。

 参加者からもこの事例ではどのように考えたらよいのだろうかなど質問が複数だされ、今後の患者さんへの関わり方に活かせることを学ぶことが出来た学習会でした。





2015年9月3日木曜日

研修の先生は絵も上手い!

今週1週間、勤医協中央病院の初期研修医の先生が研修に来てくれています。
多職種の業務体験や訪問診療への同行など積極的に研修しており、黒板にもとても上手な絵を書いてくれました♪