2017年8月6日日曜日

平和盆踊り参加中!

8月5日と6日の2日間、月寒平和公園で平和盆踊りが行われており、月寒ファミリークリニックもラムネやジュースを販売しています!

お近くによられた方はぜひお立ち寄りください♪




2017年8月4日金曜日

夏休みこども探検20名の参加で大成功!


 8/3(木)午後の医療活動の日を利用して、「夏休みこども探検」を開催しました。今年は豊平区にあるこども食堂「りんごの巣」の夏休み企画とタイアップして行われ、20名の参加がありました。1階スペースには恒例の聴診器もしもしドクター、注射ちくちく・包帯まきまきナース、おくすり屋さん、ドキドキ検査体験、白衣コーナーを常設、2階スペースには健康クイズコーナー、胃カメラ体験コーナー、手洗い体験コーナー、体操上映コーナーを設置し、友の会役員さんやりんごの巣のスタッフさんもボランティアでお手伝いしてくれました。



 参加してくれた児童からは、「めちゃくちゃ楽しかった」「病院のことがよくわかった」などたくさんの嬉しい感想が寄せられ、保護者の方からも、「怖い思いのあった病院がそうではない場所になりました。今度機会があれば患者として来たい」といった声もあり、子どもから大人まで幅広く楽しんでくれた探検企画となりました。

2017年7月20日木曜日

8月3日木曜日に、夏休み病院探検を行います♪

病院探検を楽しんでいただけるよう職員一同で相談し工夫をして開催します!

夏休みの課題の作成にもぜひ活用してください!


2017年3月15日水曜日

一年間の振り返りとまとめ~月寒フェスタを開催!

3/9(木)午後の医療活動の時間を使って、2016年度のファミリークリニックの活動の振り返りとまとめを行いました。今年のフェスタは、年度当初確認されたクリニック活動方針の5本柱について、各個人、各チーム(職種に関係なく3~4人に分かれて活動する)の目標が5本柱とどのように融合したのかなど発表し合いました。発表の形態は様々で、パワーポイントによる発表から落語、踊りに至り、次年度への問題提起にまで発展するチームもありました。フェスタの後半は、一年間当院で研修を行った菅藤Drのまとめの発表と各職員からのフィードバックが行われました。菅藤Drは、一枚の模造紙に当院での学びや気付かされたことなどをまとめあげ、医師としてだけではなく、一人の人間としても大きく成長された一年間であったことを全員が共有しました。来年度からは北海道を離れ、別な地で医療を行うことになりますが、ここでの経験がきっと糧となり、立派な医者として羽ばたかれることを職員一同切に願っております。


2017年3月3日金曜日

地域医療実習

  月寒ファミリークリニックは北大・札医大の医学部5年生の地域医療臨床実習の受け入れ先として、年間を通じて医学生の実習受け入れを行っています。
  2月は、3名の医学生を受け入れました。
  地域医療実習は4日間~5日間で、診療所で働くすべての職種の業務内容を知ってもらったり、患者さんのお話をじっくり聴かせてもらったりと、大学の実習ではなかなか経験できないものになっているようです。
  『多職種の業務や役割を知ることは、医師の役割を知ることにもつながり、それぞれの職種が協力しあって"医療"をつくっているということがわかった』『患者さんから病気のことだけでなく生活・家族・趣味など、多岐にわたるお話を聴かせてもらうことで、"患者さん"ではなく"ひとりの人"として見ることができ、ひとり一人に合った関わり方をしていくことが大切だとわかった』
  医学生の真っ直ぐな眼差しと新鮮な視点に、私たち月寒ファミリークリニックの職員が、日々大事にしていることや、今後も大事にしていかなければならないことを改めて気付かせてもらっています。
 

2017年2月6日月曜日

健康相談会『薬の飲み方について』を開催します!

勤医協月寒ファミリークリニックでは、地域の皆さん向けに健康相談会を開催しています。


次回2月16日(木)14時からの健康相談会のテーマは『薬の飲み方』です!


お薬ってどうして食後に飲むのだろう??
どうして食前に飲む薬もあるの??
など身近な疑問に応える相談会を企画中です!


当クリニック薬剤師の澤井がお話しさせて頂きますので、みなさんお気軽にご参加ください。


<健康相談会『薬の飲み方について』>
日時:2017年2月16日(木)14時00分~
場所:勤医協月寒ファミリークリニック
講師:澤井薬剤師




認知症ケア専門士に合格しました

認知ケア専門士は民間資格で「認知症ケアに対する優れた学識と高度の技能、および倫理観を備えた専門技術士を養成し、わが国における認知症ケア技術の向上ならびに保健・福祉に貢献することを目的」とする資格と定義されています。
実際に高度な何かを提供できるとは言えませんが、認知症についてのご相談があればお気軽にお声掛け下さい。


                                           看護師 まの