2012年9月21日金曜日

第24回つきさっぷ健康まつりを開催します!

9月30日(日)の午前10:30より、月寒公民館の体育館にて「つきさっぷ健康まつり」を開催します。健康クイズやミニ運動会、美晴幼稚園児によるお遊戯、月寒高校のマンドリン演奏など楽しい企画が盛りだくさん。お昼休憩にはバルーンアートの催しや、最後には豪華景品が当たる抽選会も行われます。にぎやかなバザーやおいしい食べ物、月寒地域のみなさんにはお馴染みの月寒あんぱんの出店もありますよ。
今年は「地域のみなさんとともに健康づくりの輪をひろげよう」をコンセプトに開催します。ぜひ、ご近所の方お誘いの上、お越しください。

2012年9月5日水曜日

糖尿病の方のフットケアはじめました!

当院では8月から糖尿病で医師の指示がある方や、足に痛みのある方を対象にフットケアを行っています。なぜ糖尿病の人の足のケアが必要なのか?

血糖値の高い状態が長く続くと神経や血流に障害が起きたり、免疫力が低下して細菌に感染しやすくなります。神経や血管の末端である足に異常があらわれやすいのです。感覚が鈍くなると痛みを感じにくくなり、靴擦れや巻き爪、たこ、水虫、やけど、乾燥によるひび割れなどが知らないうちに悪化して炎症を起こしたり、化膿していることもあります。

まずは足の状態を見ることからはじめ、適切な処置や治療、予防のためのアドバイスを行っています。

まだ始めたばかりで勉強中ですが、医師と相談しながら取り組んでいます。足が気になる方はご相談下さい。(看護師・村上)

2012年9月1日土曜日

PC連合学会でポスター発表!

第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(福岡国際会議所)

イブニングスタープロジェクト
~ライフストーリー聴取から独居高齢者に対しての専門職連携の取り組み~   

9月1日梅前看護師が、イブニングスタープロジェクトをポスター発表しました。
家庭医療看護師として学会デビューの一日でした!今後の活躍が楽しみです。
来年度の報告も!
                                       

浮ヶ谷幸代さんがインタビューに!



「他者とともにいる」「他者とともに暮らす」という「場」に着目することである…。

「ケアと共同性の人類学」の著者である相模女子大学人間社会学部浮ヶ谷幸代教授が月寒ファミリークリニックの寺田医師などに在宅医療などのテーマにインタビューに来られました。楽しいインタビューで「場」の共有ができました。今後も文化人類学を真何んで行きたいと強く思った一日でした。

2012年8月31日金曜日

月寒の歴史を学んできました!

8月21日(火)午後に地域活動の一環として、つきさっぷ郷土資料館にて月寒サミットを開催しました。今回のテーマは「月寒の歴史を知ろう!」です。資料館の館長に歴史のお話と、館内を案内していただきました。

「この地域には歩兵25連隊が置かれ、商業施設も栄えた。軍隊のまちだったんだよ」と。アンパン道路の名前の由来や、まだ現存する軍隊の跡地の話も興味深いものでした。つきさっぷの歴史とともに戦争の歴史にも触れ、先人たちの苦労とたくましさをあらためて感じました。古い写真の中にはお隣さんでいつもお世話になっている月寒モータースさんの写真も。職員がそれぞれの思いで歴史を学びました。(事務 丸山)

2012年8月16日木曜日

平和盆踊りが行われました!

8月4日(土)、5日(日)に豊平区平和盆踊りが開催されました。
月寒公園の戦没者を供養する忠霊塔前にて行われました。あいにくの天気で私たちが出店した一杯400円の生ビールはあまり売れなかったのですが、2日間みんなで楽しく平和を祈り、平和のありがたさを思いながら踊りました。
来年は是非晴れてもっと生ビールが売れるといいなー!みなさん踊りにビールを飲みに遊びに来て下さい。(検査技師・粟屋)

2012年8月14日火曜日

月寒サミット「眼科対診のみかた」を開催しました!

みなさん、こんにちは。

外来看護師の梅前です。

月寒ファミリークリニックは今年度「糖尿病」について全職種で学習を行っております。


前回のサミットで「糖尿病」とは、何ぞや?を学んだ私達、、、今度は「糖尿病」と「目」について学びました。

講師には、勤医協札幌病院眼科医の土屋先生をお招きしました。



どうして失明に至るのか?

患者さんは失明の過程で、どのような症状を訴えるのか?

見えなくなるということは、人にとってどういう影響を与えるのか?



土屋先生に詳しく教えていただきました!

眼科受診の意義がよく分かりました\(^▽^)/



ちょっと賢くなって、眼科の手紙の内容が分かるように!

土屋先生、本当にありがとうございました!!