9/25(火)〜26(水)の2日間、勤医協余市診療所を舞台に「よいち家庭医療道場」が開催されました。7月より新たに家庭医療を展開してきた余市診療所で"家庭医療の概念や地域医療の視点を学ぼう"と企画され、医学生3名が参加しました。
1日目のワークショップでは、「ナラティブとは?」「医療におけるコミュニケーションとは?」「BPSアプローチとは?」「家族志向のケアとは?」などのテーマについてロールプレイやディスカッションをしながら家庭医療について深く学ぶことができました。2日目は実際の診療現場の見学の後、地域を知るためのフォトボイスを行ないました。
この他、果樹園での収穫体験や漁港での釣り体験など、余市らしさ満載の企画となりました。もちろん、我らが月寒FC職員も参加し、学生とともに改めて家庭医療・地域医療について学びました!
1日目夜の交流会には友の会会長をはじめ余市診療所職員総出のバーベキューに余市パワーを見せつけられ、圧倒されながらも(!?)楽しく交流を深めることができました。今回を契機に、北海道勤医協の様々な診療所で学生とともに地域医療を学ぶ企画を開催していけたらいいですね♪♪ (事務・児玉)
2012年11月6日火曜日
2012年10月9日火曜日
プライマリ・ケア学会に参加しました!!
第3回プライマリ・ケア連合学会は、9月1日・2日の2日間、福岡県で開催されました。(昨年は札幌でしたが、今年度は遠く福岡県での開催でした)月寒ファミリークリニックからは、遠路にも関わらず、医師2名、看護師3名での参加でした。一日目の梅前看護師・寺田医師による「イブニングプロジェクト」のポスター発表のほか、泉医師の「訪問診療を担う医師育成のために」のポスター発表がありました。
イブニングスタープロジェクトの発表では、3年計画でこのプロジェクトは3年計画で考えていること、一年目の今年度は「独居高齢者のインタビューから見えてくること」を発表しました。発表は、9年目の看護師と医師のコラボで行われました。(全国デビューしたぞ〜!!)
2日目は「実践してみよう!専門職連携(IPW)−"あれっインスリン何単位だったけ?はて今日打ったっけ?"認知症を持つ独居高齢者をいかに地域でささえられるかーというテーマでワークショップを行いました。(4年目の看護師小林由佳看護師の全国デビューでした!!)事例紹介では、経過だけでなく寸劇も交えリアルに事例紹介を行いました。また、グーループワークでは、参加者(医師・薬剤師)がそれぞれ訪問看護師やヘルパーといった他職種になりきって討議することを提案しました。他職種の方々がどういう思いでカンファレンスの参加や連携をしているのかを体験することができました。
このワークショップでは、独居高齢者を支えるためには、社会にある様々な資源を使い連携することが必須となっていること、そこには、「パーソンセンタードケア」という関わるときの大切な考え方やそれぞれの専門職の方々の連携なしには独居高齢者を支えることができないことを実感することができました。
2日目のワークショップを終えた参加者は、大宰府天満宮で、みんなの健康と今後の家庭医療の発展を祈願しました。そして千歳への帰路につきました。
イブニングスタープロジェクトの発表では、3年計画でこのプロジェクトは3年計画で考えていること、一年目の今年度は「独居高齢者のインタビューから見えてくること」を発表しました。発表は、9年目の看護師と医師のコラボで行われました。(全国デビューしたぞ〜!!)
2日目は「実践してみよう!専門職連携(IPW)−"あれっインスリン何単位だったけ?はて今日打ったっけ?"認知症を持つ独居高齢者をいかに地域でささえられるかーというテーマでワークショップを行いました。(4年目の看護師小林由佳看護師の全国デビューでした!!)事例紹介では、経過だけでなく寸劇も交えリアルに事例紹介を行いました。また、グーループワークでは、参加者(医師・薬剤師)がそれぞれ訪問看護師やヘルパーといった他職種になりきって討議することを提案しました。他職種の方々がどういう思いでカンファレンスの参加や連携をしているのかを体験することができました。
このワークショップでは、独居高齢者を支えるためには、社会にある様々な資源を使い連携することが必須となっていること、そこには、「パーソンセンタードケア」という関わるときの大切な考え方やそれぞれの専門職の方々の連携なしには独居高齢者を支えることができないことを実感することができました。
2日目のワークショップを終えた参加者は、大宰府天満宮で、みんなの健康と今後の家庭医療の発展を祈願しました。そして千歳への帰路につきました。
2012年9月21日金曜日
第24回つきさっぷ健康まつりを開催します!
9月30日(日)の午前10:30より、月寒公民館の体育館にて「つきさっぷ健康まつり」を開催します。健康クイズやミニ運動会、美晴幼稚園児によるお遊戯、月寒高校のマンドリン演奏など楽しい企画が盛りだくさん。お昼休憩にはバルーンアートの催しや、最後には豪華景品が当たる抽選会も行われます。にぎやかなバザーやおいしい食べ物、月寒地域のみなさんにはお馴染みの月寒あんぱんの出店もありますよ。
今年は「地域のみなさんとともに健康づくりの輪をひろげよう」をコンセプトに開催します。ぜひ、ご近所の方お誘いの上、お越しください。
今年は「地域のみなさんとともに健康づくりの輪をひろげよう」をコンセプトに開催します。ぜひ、ご近所の方お誘いの上、お越しください。
2012年9月5日水曜日
糖尿病の方のフットケアはじめました!
当院では8月から糖尿病で医師の指示がある方や、足に痛みのある方を対象にフットケアを行っています。なぜ糖尿病の人の足のケアが必要なのか?
血糖値の高い状態が長く続くと神経や血流に障害が起きたり、免疫力が低下して細菌に感染しやすくなります。神経や血管の末端である足に異常があらわれやすいのです。感覚が鈍くなると痛みを感じにくくなり、靴擦れや巻き爪、たこ、水虫、やけど、乾燥によるひび割れなどが知らないうちに悪化して炎症を起こしたり、化膿していることもあります。
まずは足の状態を見ることからはじめ、適切な処置や治療、予防のためのアドバイスを行っています。
まだ始めたばかりで勉強中ですが、医師と相談しながら取り組んでいます。足が気になる方はご相談下さい。(看護師・村上)
血糖値の高い状態が長く続くと神経や血流に障害が起きたり、免疫力が低下して細菌に感染しやすくなります。神経や血管の末端である足に異常があらわれやすいのです。感覚が鈍くなると痛みを感じにくくなり、靴擦れや巻き爪、たこ、水虫、やけど、乾燥によるひび割れなどが知らないうちに悪化して炎症を起こしたり、化膿していることもあります。
まずは足の状態を見ることからはじめ、適切な処置や治療、予防のためのアドバイスを行っています。
まだ始めたばかりで勉強中ですが、医師と相談しながら取り組んでいます。足が気になる方はご相談下さい。(看護師・村上)
2012年9月1日土曜日
PC連合学会でポスター発表!
第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(福岡国際会議所)
イブニングスタープロジェクト
~ライフストーリー聴取から独居高齢者に対しての専門職連携の取り組み~
9月1日梅前看護師が、イブニングスタープロジェクトをポスター発表しました。
家庭医療看護師として学会デビューの一日でした!今後の活躍が楽しみです。
来年度の報告も!
イブニングスタープロジェクト
~ライフストーリー聴取から独居高齢者に対しての専門職連携の取り組み~
9月1日梅前看護師が、イブニングスタープロジェクトをポスター発表しました。
家庭医療看護師として学会デビューの一日でした!今後の活躍が楽しみです。
来年度の報告も!
2012年8月31日金曜日
月寒の歴史を学んできました!
8月21日(火)午後に地域活動の一環として、つきさっぷ郷土資料館にて月寒サミットを開催しました。今回のテーマは「月寒の歴史を知ろう!」です。資料館の館長に歴史のお話と、館内を案内していただきました。
「この地域には歩兵25連隊が置かれ、商業施設も栄えた。軍隊のまちだったんだよ」と。アンパン道路の名前の由来や、まだ現存する軍隊の跡地の話も興味深いものでした。つきさっぷの歴史とともに戦争の歴史にも触れ、先人たちの苦労とたくましさをあらためて感じました。古い写真の中にはお隣さんでいつもお世話になっている月寒モータースさんの写真も。職員がそれぞれの思いで歴史を学びました。(事務 丸山)
「この地域には歩兵25連隊が置かれ、商業施設も栄えた。軍隊のまちだったんだよ」と。アンパン道路の名前の由来や、まだ現存する軍隊の跡地の話も興味深いものでした。つきさっぷの歴史とともに戦争の歴史にも触れ、先人たちの苦労とたくましさをあらためて感じました。古い写真の中にはお隣さんでいつもお世話になっている月寒モータースさんの写真も。職員がそれぞれの思いで歴史を学びました。(事務 丸山)
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