2012年8月31日金曜日

月寒の歴史を学んできました!

8月21日(火)午後に地域活動の一環として、つきさっぷ郷土資料館にて月寒サミットを開催しました。今回のテーマは「月寒の歴史を知ろう!」です。資料館の館長に歴史のお話と、館内を案内していただきました。

「この地域には歩兵25連隊が置かれ、商業施設も栄えた。軍隊のまちだったんだよ」と。アンパン道路の名前の由来や、まだ現存する軍隊の跡地の話も興味深いものでした。つきさっぷの歴史とともに戦争の歴史にも触れ、先人たちの苦労とたくましさをあらためて感じました。古い写真の中にはお隣さんでいつもお世話になっている月寒モータースさんの写真も。職員がそれぞれの思いで歴史を学びました。(事務 丸山)

2012年8月16日木曜日

平和盆踊りが行われました!

8月4日(土)、5日(日)に豊平区平和盆踊りが開催されました。
月寒公園の戦没者を供養する忠霊塔前にて行われました。あいにくの天気で私たちが出店した一杯400円の生ビールはあまり売れなかったのですが、2日間みんなで楽しく平和を祈り、平和のありがたさを思いながら踊りました。
来年は是非晴れてもっと生ビールが売れるといいなー!みなさん踊りにビールを飲みに遊びに来て下さい。(検査技師・粟屋)

2012年8月14日火曜日

月寒サミット「眼科対診のみかた」を開催しました!

みなさん、こんにちは。

外来看護師の梅前です。

月寒ファミリークリニックは今年度「糖尿病」について全職種で学習を行っております。


前回のサミットで「糖尿病」とは、何ぞや?を学んだ私達、、、今度は「糖尿病」と「目」について学びました。

講師には、勤医協札幌病院眼科医の土屋先生をお招きしました。



どうして失明に至るのか?

患者さんは失明の過程で、どのような症状を訴えるのか?

見えなくなるということは、人にとってどういう影響を与えるのか?



土屋先生に詳しく教えていただきました!

眼科受診の意義がよく分かりました\(^▽^)/



ちょっと賢くなって、眼科の手紙の内容が分かるように!

土屋先生、本当にありがとうございました!!

2012年8月2日木曜日

青空健康チェック開催!

7月19日に青空健康チェックと銘打って、スーパーアークス月寒東店の入り口前で健康の相談会を行いました。

この日は風が少し強かったものの、天候にも恵まれ、小さいお子さんやお年寄りの方からワンちゃん(?)まで、14時から15時までという短い時間だったにも関わらず、多くの方に参加頂きました。

次回は8月23日(木)の14時から15時まで同じ場所で開催します。診療所の先生も来るので、日ごろ悩んでいることや気になっていること等、この機会に一度相談してみませんか?

「最近血圧測ってないから測ってもらおうかな…」と血圧を測るだけにちょっと寄っていただくだけでもかまいません!皆さんの参加をお待ちしています。

2012年7月5日木曜日

平岸高齢者住宅うめの実1周年記念祭に参加して

勤医協在宅が運営している高齢者住宅が、昨年6月にオープンしてから1周年を迎えました。当日は入居者さんやそのご家族、地域のこどもたちも参加してのにぎやかなお祭りとなりました。在宅のセンター長さんやオーナーさんなどの挨拶のあとは、やきとり、たこやき、やきそばなどの楽しいお食事タイム。在宅の職員さんが忙しそうに調理している姿と、にこにこ楽しいそうにお話ししている入居者さんの笑顔がとても印象的でした。

 安心して暮らしていくことは誰もが望むことです。ひとりでは不安でも、誰かがそばにいて、みんなでお食事したり、みんなで笑いあったりと、そんな愛しい空間がそこには広がっていました。

第5回月寒サミット開催!

6月26日(火)に「生活保護」をテーマに第5回月寒サミットを開催しました。今回は西区でホームレスパトロールの活動もされている勤医協西区病院SWの田村優実さんを講師に招き、生活保護制度や生活保護をめぐる状況など詳しく説明していただきました。田村さんは言います。「最近の芸能人家族に対しての法的根拠のないバッシング報道は、本当に困窮していて申請を考えている方、現在保護を受けている方への影響は計り知れない。受給の要因となっている貧困な社会保障制度こそ早急な改善が求められるべき」と。



参加者からは補足率(生活保護支給基準以下の所得で実際受給している割合)でドイツやイギリスが80%代なのに対して、日本が20%以下である事実に一様に驚きの声も。また、月寒ファミリークリニックでの無料低額診療の事例を検討し、どうすれば安心して暮らし続けられるような支援ができるのか積極的な意見交換がされるなど貴重な学びの場となりました。