みなさん、こんにちは。
外来看護師の梅前です。
月寒ファミリークリニックは今年度「糖尿病」について全職種で学習を行っております。
前回のサミットで「糖尿病」とは、何ぞや?を学んだ私達、、、今度は「糖尿病」と「目」について学びました。
講師には、勤医協札幌病院眼科医の土屋先生をお招きしました。
どうして失明に至るのか?
患者さんは失明の過程で、どのような症状を訴えるのか?
見えなくなるということは、人にとってどういう影響を与えるのか?
土屋先生に詳しく教えていただきました!
眼科受診の意義がよく分かりました\(^▽^)/
ちょっと賢くなって、眼科の手紙の内容が分かるように!
土屋先生、本当にありがとうございました!!
2012年8月14日火曜日
2012年8月2日木曜日
青空健康チェック開催!
7月19日に青空健康チェックと銘打って、スーパーアークス月寒東店の入り口前で健康の相談会を行いました。
この日は風が少し強かったものの、天候にも恵まれ、小さいお子さんやお年寄りの方からワンちゃん(?)まで、14時から15時までという短い時間だったにも関わらず、多くの方に参加頂きました。
次回は8月23日(木)の14時から15時まで同じ場所で開催します。診療所の先生も来るので、日ごろ悩んでいることや気になっていること等、この機会に一度相談してみませんか?
「最近血圧測ってないから測ってもらおうかな…」と血圧を測るだけにちょっと寄っていただくだけでもかまいません!皆さんの参加をお待ちしています。
この日は風が少し強かったものの、天候にも恵まれ、小さいお子さんやお年寄りの方からワンちゃん(?)まで、14時から15時までという短い時間だったにも関わらず、多くの方に参加頂きました。
次回は8月23日(木)の14時から15時まで同じ場所で開催します。診療所の先生も来るので、日ごろ悩んでいることや気になっていること等、この機会に一度相談してみませんか?
「最近血圧測ってないから測ってもらおうかな…」と血圧を測るだけにちょっと寄っていただくだけでもかまいません!皆さんの参加をお待ちしています。
2012年7月5日木曜日
平岸高齢者住宅うめの実1周年記念祭に参加して
勤医協在宅が運営している高齢者住宅が、昨年6月にオープンしてから1周年を迎えました。当日は入居者さんやそのご家族、地域のこどもたちも参加してのにぎやかなお祭りとなりました。在宅のセンター長さんやオーナーさんなどの挨拶のあとは、やきとり、たこやき、やきそばなどの楽しいお食事タイム。在宅の職員さんが忙しそうに調理している姿と、にこにこ楽しいそうにお話ししている入居者さんの笑顔がとても印象的でした。
安心して暮らしていくことは誰もが望むことです。ひとりでは不安でも、誰かがそばにいて、みんなでお食事したり、みんなで笑いあったりと、そんな愛しい空間がそこには広がっていました。
安心して暮らしていくことは誰もが望むことです。ひとりでは不安でも、誰かがそばにいて、みんなでお食事したり、みんなで笑いあったりと、そんな愛しい空間がそこには広がっていました。
第5回月寒サミット開催!
6月26日(火)に「生活保護」をテーマに第5回月寒サミットを開催しました。今回は西区でホームレスパトロールの活動もされている勤医協西区病院SWの田村優実さんを講師に招き、生活保護制度や生活保護をめぐる状況など詳しく説明していただきました。田村さんは言います。「最近の芸能人家族に対しての法的根拠のないバッシング報道は、本当に困窮していて申請を考えている方、現在保護を受けている方への影響は計り知れない。受給の要因となっている貧困な社会保障制度こそ早急な改善が求められるべき」と。
参加者からは補足率(生活保護支給基準以下の所得で実際受給している割合)でドイツやイギリスが80%代なのに対して、日本が20%以下である事実に一様に驚きの声も。また、月寒ファミリークリニックでの無料低額診療の事例を検討し、どうすれば安心して暮らし続けられるような支援ができるのか積極的な意見交換がされるなど貴重な学びの場となりました。
参加者からは補足率(生活保護支給基準以下の所得で実際受給している割合)でドイツやイギリスが80%代なのに対して、日本が20%以下である事実に一様に驚きの声も。また、月寒ファミリークリニックでの無料低額診療の事例を検討し、どうすれば安心して暮らし続けられるような支援ができるのか積極的な意見交換がされるなど貴重な学びの場となりました。
2012年6月4日月曜日
第4回「月寒サミット」を開催
5/29(火)、月寒サミットを開催しました。
4回目を迎える今回の学習テーマは「糖尿病」。
勤医協中央病院の伊古田明美医師を講師に迎え、糖尿病診療の最近の動向と
診療所におけるマネージメントについてお話ししていただきました。
2型糖尿病患者の20年間の縦断的病像変化をまとめた結果をもとに、
合併症の発症と進行、治療や病態の多様化などが詳細に報告されました。
また、具体的な症例を提示しながら糖尿病発症と生活背景との深い関わりや
医療者だけでなく社会のネットワーク支援が必要なことなどが話されました。
診療所に来る患者さんと重ねながらお話しを聞き、今後の診療に活かすヒントを
たくさん見つけることができた学習会となりました。
2012年6月2日土曜日
月寒フェスタを開催!
3月17日(土)、家庭医療センター・教育診療所としてスタートした月寒ファミリークリニックの1年間の医療活動を振り返る「月寒フェスタ」を開催しました。
職員、研修医、医学生など40名が参加しました。
はじめに、札幌医科大学看護学科の今野美紀准教授より「看護の視点から見る家族そして地域の見方」の学習講話で
患者さんの背景にある家族や地域を新たな視点で見るポイントとや医療連携の重要性を学びました。
続いて、月寒ファミリークリニックのスタッフがチームとして取り組んできた1年の活動を振り返り“前進できたこと”を発表しました。
看護部門は、新たに午後外来を開始し認知症や療養指導の必要な患者さんとゆっくり関わりながら患者さんの療養を支えることができた内容や、
様々な困難を抱えながらも自分らしく生きたいと願う患者さんの在宅生活を医療と介護の連携で支えてきた訪問診療の事例を報告しました。
事務技術部門は、月寒地域フィールドや患者塾など地域を知る活動、より良い医療提供のために行なってきた多職種連携や全職員での“気にカン”、
医学生とともに学んだ地域医療・チーム医療、収益確保のために職種の枠を超えて役割を発揮して奮闘してきたこと、そして様々な取り組みを通して
職員同士の絆を深めてきたことを撮りためてきた写真とともに振り返りました。
また、医学生・研修医からは「自分が思い描いている家庭医療がここで実践されていた」「疾患だけでなく生活背景を見ることが大切と学んだ」
「職員一人一人がとても大切な存在であり、みんなが助け合って患者さんを支えていると解った」「月寒での経験を通して視野が広がった」など、
月寒ファミリークリニックでの実習・研修を通して学んだことを発表してくれました。
泉・寺田両先生を先頭に新たなチャレンジを行なってきたこの1年はみんなの“宝物”となり、2年目へ向けて力を併せていこうと誓い合いました。
(写真のロゴマークは卵の殻で作ったものです!!)
登録:
投稿 (Atom)


