5月25日(土)黒松内町で行われているT・K・Tに参加してきました。
T・K・Tとは、田中式・健康・体操のこと。
黒松内町で民宿と喫茶店を営むご夫妻が考案したものです。
約1時間、さまざまな動き・ポーズを繰り返しながら汗を流し、
頭も心も身体も、すっきりリフレッシュすることができました。
「自分の身体とは一生涯のお付き合い」
・・・自分の体調に耳を傾け、不調や痛みとどう付き合うか。
先生が仰っていました。"医療者こそ健康であることが大事"
自分自身の健康管理がおろそかになりがちな私たち医療者。
改めて「健康であること」の意味を再確認する機会になりました。
2013年5月27日月曜日
2012年12月29日土曜日
家庭医療ウィンターキャンプin黒松内
2012年12月15日(土)黒松内診療所で、月寒ファミリークリニック、余市診療所の3つの診療所スタッフと医学生1名が集まり交流をはかりました。
まず、家庭医療とは?家庭医療センターの役割とは?というテーマで寺田Drが講義をしました。
また、「患者中心の医療」について瀬野尾Drが講義をしてくれました。そのなかのワークショップでは事例を用いてスタッフ同士で医師役、患者役、観察者になりきり、患者の心理や背景について考えました。そしてどのようなアプローチが必要なのかというレクチャーを受けました。
そのあとは、黒松内地域に出て、患者さんのお宅訪問をしライフストーリーを聞かせてもらいました。やはり人生の先輩(患者さん)のお話を聞くことは考え方や価値観を刺激され勉強になります。
夜は3つの診療所がそれぞれの歴史や取り組みの発表をし、お互いの頑張りを存分にアピールしました。大変だけれども楽しくがんばってやっている姿が感じられました。
ぜひ、夏にもサマーキャンプとして他診療所と交流ができたらいいな〜と思います。
まず、家庭医療とは?家庭医療センターの役割とは?というテーマで寺田Drが講義をしました。
また、「患者中心の医療」について瀬野尾Drが講義をしてくれました。そのなかのワークショップでは事例を用いてスタッフ同士で医師役、患者役、観察者になりきり、患者の心理や背景について考えました。そしてどのようなアプローチが必要なのかというレクチャーを受けました。
そのあとは、黒松内地域に出て、患者さんのお宅訪問をしライフストーリーを聞かせてもらいました。やはり人生の先輩(患者さん)のお話を聞くことは考え方や価値観を刺激され勉強になります。
夜は3つの診療所がそれぞれの歴史や取り組みの発表をし、お互いの頑張りを存分にアピールしました。大変だけれども楽しくがんばってやっている姿が感じられました。
ぜひ、夏にもサマーキャンプとして他診療所と交流ができたらいいな〜と思います。
2012年12月28日金曜日
月寒サミットを開催しました
12月3日に勤医協中央病院の伊古田俊夫先生をお招きし、月寒サミットを開催しました。「社会脳科学からみた認知症」と題した講演では、脳科学的に解明されている認知症の症状や、社会脳の存在についてお話して下さいました。現在、認知症患者は高齢者の10人に1人と言われており、2025年には7人に1人に増えると言われています。認知症の症状も"物忘れ"だけではなく様々な症状やきっかけでおこるという事が今回の講演で学ぶことが出来ました。今回の講演には友の会員さんや他院所からも参加してくださいました。また、月寒サミットに先駆けクリニックの職員は【伊古田俊夫著 脳からみた認知症】を読ませていただきました。今回のサミットと合わせて認知症への理解を深める機会となりました。
2012年12月15日土曜日
友の会観楓会へ行ってきました!
11月11日(日)友の会観楓会で「小樽かんぽの宿」に行ってきました。まぶしいばかりの天気に恵まれ、友の会、生活と健康を守る会、職員ほか総勢47名の参加でした。温泉であたたまった後の交流会では初めて参加した方の紹介、「いつでも元気」の紹介、歌あり、笑いありの楽しいひとときとなりました。参加がきっかけで友の会の入会に繋がった方もいました。行事に参加することでみなさんのいきいきとして笑顔に元気をもらった一日でした。なかでも紙で作る小物入れ?の作り方をご指導いただけるなど本当に楽しかったです。(看護師 椎名)
全職員会議を行いました!!
11/27(火)全職員会議を行いました。プライマリケア学会で「イブニングスタープロジェクト・IPW(専門職連携)」の発表で全国デビュー、戦略的事務会議の発足、業務改善など個々の半年間を振り返るとともに情報共有することで「実りある活動が出来ていたね」とスタッフの気分も高まりました。
月寒ファミリークリニックになって2年目。他職種連携や地域とのつながりを大切に今までと変わりのない温かい医療を提供していきたいと思います。(看護師 村山)
月寒ファミリークリニックになって2年目。他職種連携や地域とのつながりを大切に今までと変わりのない温かい医療を提供していきたいと思います。(看護師 村山)
2012年11月6日火曜日
☆☆家庭医療道場☆☆
9/25(火)〜26(水)の2日間、勤医協余市診療所を舞台に「よいち家庭医療道場」が開催されました。7月より新たに家庭医療を展開してきた余市診療所で"家庭医療の概念や地域医療の視点を学ぼう"と企画され、医学生3名が参加しました。
1日目のワークショップでは、「ナラティブとは?」「医療におけるコミュニケーションとは?」「BPSアプローチとは?」「家族志向のケアとは?」などのテーマについてロールプレイやディスカッションをしながら家庭医療について深く学ぶことができました。2日目は実際の診療現場の見学の後、地域を知るためのフォトボイスを行ないました。
この他、果樹園での収穫体験や漁港での釣り体験など、余市らしさ満載の企画となりました。もちろん、我らが月寒FC職員も参加し、学生とともに改めて家庭医療・地域医療について学びました!
1日目夜の交流会には友の会会長をはじめ余市診療所職員総出のバーベキューに余市パワーを見せつけられ、圧倒されながらも(!?)楽しく交流を深めることができました。今回を契機に、北海道勤医協の様々な診療所で学生とともに地域医療を学ぶ企画を開催していけたらいいですね♪♪ (事務・児玉)
1日目のワークショップでは、「ナラティブとは?」「医療におけるコミュニケーションとは?」「BPSアプローチとは?」「家族志向のケアとは?」などのテーマについてロールプレイやディスカッションをしながら家庭医療について深く学ぶことができました。2日目は実際の診療現場の見学の後、地域を知るためのフォトボイスを行ないました。
この他、果樹園での収穫体験や漁港での釣り体験など、余市らしさ満載の企画となりました。もちろん、我らが月寒FC職員も参加し、学生とともに改めて家庭医療・地域医療について学びました!
1日目夜の交流会には友の会会長をはじめ余市診療所職員総出のバーベキューに余市パワーを見せつけられ、圧倒されながらも(!?)楽しく交流を深めることができました。今回を契機に、北海道勤医協の様々な診療所で学生とともに地域医療を学ぶ企画を開催していけたらいいですね♪♪ (事務・児玉)
2012年10月9日火曜日
プライマリ・ケア学会に参加しました!!
第3回プライマリ・ケア連合学会は、9月1日・2日の2日間、福岡県で開催されました。(昨年は札幌でしたが、今年度は遠く福岡県での開催でした)月寒ファミリークリニックからは、遠路にも関わらず、医師2名、看護師3名での参加でした。一日目の梅前看護師・寺田医師による「イブニングプロジェクト」のポスター発表のほか、泉医師の「訪問診療を担う医師育成のために」のポスター発表がありました。
イブニングスタープロジェクトの発表では、3年計画でこのプロジェクトは3年計画で考えていること、一年目の今年度は「独居高齢者のインタビューから見えてくること」を発表しました。発表は、9年目の看護師と医師のコラボで行われました。(全国デビューしたぞ〜!!)
2日目は「実践してみよう!専門職連携(IPW)−"あれっインスリン何単位だったけ?はて今日打ったっけ?"認知症を持つ独居高齢者をいかに地域でささえられるかーというテーマでワークショップを行いました。(4年目の看護師小林由佳看護師の全国デビューでした!!)事例紹介では、経過だけでなく寸劇も交えリアルに事例紹介を行いました。また、グーループワークでは、参加者(医師・薬剤師)がそれぞれ訪問看護師やヘルパーといった他職種になりきって討議することを提案しました。他職種の方々がどういう思いでカンファレンスの参加や連携をしているのかを体験することができました。
このワークショップでは、独居高齢者を支えるためには、社会にある様々な資源を使い連携することが必須となっていること、そこには、「パーソンセンタードケア」という関わるときの大切な考え方やそれぞれの専門職の方々の連携なしには独居高齢者を支えることができないことを実感することができました。
2日目のワークショップを終えた参加者は、大宰府天満宮で、みんなの健康と今後の家庭医療の発展を祈願しました。そして千歳への帰路につきました。
イブニングスタープロジェクトの発表では、3年計画でこのプロジェクトは3年計画で考えていること、一年目の今年度は「独居高齢者のインタビューから見えてくること」を発表しました。発表は、9年目の看護師と医師のコラボで行われました。(全国デビューしたぞ〜!!)
2日目は「実践してみよう!専門職連携(IPW)−"あれっインスリン何単位だったけ?はて今日打ったっけ?"認知症を持つ独居高齢者をいかに地域でささえられるかーというテーマでワークショップを行いました。(4年目の看護師小林由佳看護師の全国デビューでした!!)事例紹介では、経過だけでなく寸劇も交えリアルに事例紹介を行いました。また、グーループワークでは、参加者(医師・薬剤師)がそれぞれ訪問看護師やヘルパーといった他職種になりきって討議することを提案しました。他職種の方々がどういう思いでカンファレンスの参加や連携をしているのかを体験することができました。
このワークショップでは、独居高齢者を支えるためには、社会にある様々な資源を使い連携することが必須となっていること、そこには、「パーソンセンタードケア」という関わるときの大切な考え方やそれぞれの専門職の方々の連携なしには独居高齢者を支えることができないことを実感することができました。
2日目のワークショップを終えた参加者は、大宰府天満宮で、みんなの健康と今後の家庭医療の発展を祈願しました。そして千歳への帰路につきました。
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